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ちがう、そうじゃない

140字におさまらないときに。

郷太先生の授業とDefiledと写真集の話

ふんわりネタバレをします。

悪しからず……。

 

西寺郷太さんの授業を受けています。まだ一回だけど。

その直後にDefiledを観た。そして写真集の戸塚河合対談を見た。

ちょっと140字じゃおさまらなかった。と、いうことです。

 

もともと私は氏の直接のファンであったわけではないんです(すみません)

でも、いつでも音楽が何より好きなエンターテインメントで、少年隊を観て育ち今好きなグループはA.B.C-Zで次に好きなのはV6で、80年代生まれで(授業は「ポップ先生の80’s音楽戦国史」)勉強というものがおそらく好きで、ついでに母校である。

受けない理由がなかったので、あると聞いた次の瞬間に申し込んだ。

一回目が終わっての感想は、行ってよかった。以上。

 

キャンパスは中野。アジアンバー(だったらしい)チェリームーンのある中野。なんかいろんな思い出が詰まった街、中野。

一回目の授業のときは、とんでもない勢いでそこかしこに桜が咲いていた。

多分走馬灯を形成しちゃうやつである。

 

配られたのは手書きのノート4ページ(のコピー)(原本は先生がTwitterに載せてくれていた)方眼の目に綺麗にのせられた文字、と、絵。すごい。

線もフリーハンドらしい。私は円とか線とかが壊滅的に描けないのでその瞬間にもう尊敬する……すごい。

たまたま私が持っていったノートも方眼だったけどマジで汚い……。

 

「人間って大差ないのではないかと思っていて」

私が一番印象的というか衝撃を受けたのはこの一言。

言い回しは記憶(というか自分のノートから)なのでニュアンスです。

技術の変化によりそうせざるを得なくなって時代が動いていくことを授業で見て行く、と言われてホホウ~~~と思っていたんです。

まあもうぴんときてる人はきてるだろうけど。

モラルが変わったとかじゃなく、もうどうにもできない強い武器とかが出ちゃってみんなやる気をそがれちゃった、だから戦争は終わるんじゃないか、と言う話をされていたんですよねえ。

要はテクノロジーが進化して、それの利便性や求心力にはやく気づいた人間が「大成」する、というような(これは私の受け取り方ですけど)

それでDefiledを観てしまったもんだからもう、なんというか。

って言う話を、長々したかったんですよ。

 

でもまとまらないうちに写真集が出ちゃった上に戸塚くんと河合くんがジョンとポールとか言いやがったので、郷太先生が話してたジョンとポールの話をこれは、ちょっと、しなければならない。

戸塚くんが酒が入って俺たちはジョンとポールだと言って河合くんをハグしたっていう話。

郷太先生が話していたのは主にポールの話で、ビートルズ解散後、奥さんをはじめ子分的な人とバンドを組んでいたんだけど、ライバルであり盟友だったジョンの死を通じてもう一度子分じゃなくてひょっとしたら負けるって思うぐらいの人とやったらまた輝けるのでは?って思ってスティービーワンダー(誰しも認める天才)とマイケルジャクソン(その頃は若いスター)を選んだっていう話だったんですけど。

いやほんと、私がどうこう言う必要なくて、めちゃくちゃアツくないか!?

時間がなくて全然こう、噛み締めて吐き出せてなくて申し訳がないんだけど、もう寝かしちゃダメな気がする話題。

ひょっとしたら負けるのでは、と思うぐらいの友達がいて、双方とも歴史に残る才能を持っていたっていうことは本当に奇跡だと思うし、その一人がのちにまた歴史に名を残す大スターを若きスターのうちに見つけたっていうことが奇跡。

って思って授業中私の脳内では腐れ縁インザレインが流れていたんですよね……。三軒茶屋、あるいはリバプールの景色は変わるけど、腐れ縁。

 

突然ですが私は戸塚くんと河合くんには言葉に出した途端に死んでいく情緒があると思っているんです。

というか私が言葉にはできない雰囲気、みたいなものがあるっていうか。

それを決定的に感じたので記念にこんなとりとめない記事を中途半端なままあげてしまいます。

 

あとアメリカとイギリスの話とか、ブラックミュージックの話もとてつもなく感じることがあったんだけど、それはまた今度。

今度あるかなwww???わかりません。